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シロアリ駆除110番|困ったときは業者に相談

木を食べる害虫とは

白蟻

害虫の種類はたくさんいるのでさまざまな被害にあってしまいます。害虫でも人間の生活に支障をきたす種類もいますが、最近ではシロアリの被害が大きいです。シロアリは主に木造住宅の木を食べて巣を作る害虫なので、たくさん木を食べられてしまうと住宅が壊れてしまいます。壊れなくても住宅が傾いたり何かしらの支障はあるでしょう。そんなシロアリですが、侵入してくる場所が二箇所あります。一つは地面からで二つは空中からの侵入です。シロアリは羽がついているので自由に空を飛んで移動してきます。そのため、防ぐのが非常に難しいです。シロアリは非常に小さいのでネットなどを張っても隙間から侵入するでしょう。しかし、シロアリのほとんどが地面からの侵入といわれています。シロアリは地面をほることができるので、そこから住宅の下に侵入して住宅の木を食べます。腐った木が好みで古い木造住宅なら特に狙われてしまうでしょう。木の中心から食べていきその後に木の外周を食べ始めるので、シロアリに食べられているのかがわかりません。シロアリを見つけたときには住宅の内側の木をほとんど食べられている可能性が高いです。発見したら早急に駆除業者に連絡して対策してもらうと良いでしょう。駆除業者は専門的な知識や道具を使って早急に駆除してくれます。また、再び害虫がわかないように対策もしてくれます。まずは電話番号を調べて問い合わせをして、調査と見積もりを依頼することから始まります。